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直接攻撃系


常時開放型

・斬月(黒崎 一護)・・・柄も鍔も無く、刃の形状もおよそ刀とは言えない形状。大きさは一護の身の丈程。

・更木の斬魄刀 ・・・刃は欠け具合が酷くボロボロ。柄巻の布もボロボロで、持ち主の性格が伺える。

形状変化型

・射場の斬魄刀・・・本編では形状しか公開されていないものの、十一番隊では斬魄刀の能力は直接攻撃型と決まっていることから、直接攻撃型と推測される。刀幅が広くなり、中間程に突起した刃が見られる。

・唐猫(浮竹 紫織)・・・形状は、藍鉄色のアイアンクロー。斬撃を飛ばす。

五形頭(大前田 希千代)「ぶっ潰せ、五形頭」・・・形状は、刺のついた鉄球が鎖によって柄と繋がれた形。能力は不明であり、系統に関しても口上と雰囲気からの推測。

・蛇尾丸(阿散井 恋次)「吠えろ、蛇尾丸」・・・刀身に刃節がつき、鞭の様に扱うことが出来る。

・神鎗(市丸 ギン)「射殺せ、神槍」・・・刀身が伸び、敵を貫く。

・千本桜(朽木 白哉)「散れ、千本桜」・・・光を受けて桜の花びらの様にも見える砕け散った刃が、敵に一斉攻撃をかける。

・劈烏(一貫坂 慈楼坊)「羽ばたきなさい、劈烏」・・・カラスの嘴を図象化したような刃が二つついた手裏剣の様な者が空中を飛び交い、敵に一斉攻撃をかける。刃に限りは無いらしい。

・天譴(狛村 左陣)・・・能力は不明であり、系統に関してもこれ以上ない程に推測。

・紅姫(浦原 喜助)「啼け、紅姫」・・・柄の装飾が美しい仕込み杖。赤い盾が出現する『血霞の盾』や、斬撃を飛ばす攻撃法からここに分類するが、実際の所はっきりとはしていない。

・崩山(円乗寺 辰房)「乱舞せよ!崩山」・・・羽子板の様な形状をとる。能力に関してはほぼ不明だが、技の一つである『崩山剣舞』が、斬魄刀を振り回すだけ、といったものであることからここに分類する。

・鬼灯丸(斑目 一角)「延びろ、鬼灯丸」・・・赤い房飾りの様な槍の形状をとるが、「裂けろ、鬼灯丸」で刃を残して三節棍に形状を変える。

・眞神(麻倉 里美)「牙を剥け、眞神」・・・形状は、刀幅が広い両刃の白い刀。能力は不明。


鬼道系


地風系

・花天狂骨(享楽 春水)「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う、花天狂骨」・・・能力は不明であり、系統に関しても名前及び口上からの推測。
尺魂界に二つしか存在しない、二刀一対型の斬魄刀の一つ。

・土鯰(車谷善之助)「お早う、土鯰」・・・形状は巨大なチャクラム。地面を斬りつけることで、土の操作が可能になる。

・灰猫(松本 乱菊)「唸れ、灰猫」・・・能力は不明であり、系統に関しても始解後の『刀身が灰になる』という形状からの推測。

氷雪系

・凍雲(虎鉄 勇音)「奔れ、凍雲」・・・刀身が三つに分れる。能力は不明であり、系統に関しても名前からの推測。

・袖白雪(朽木 ルキア)「舞え、袖白雪」・・・現在公になっているのは、刀で描いた円にかかる天地の全てが氷結する『初の舞、月白』・氷の衝撃波を放つ『次の舞、白漣』・折れた刀身が氷へと変化する『参の舞、白刀』。
柄も刃も全てが純白の斬魄刀で、尺魂界で最も美しいと言われる。

・氷虎(月影 蒼乃)「全てを凍らせ、氷虎」・・・形状は長刀。斬った部分に凍傷を与える。

・氷輪丸(日番谷 冬獅郎)「霜天に坐せ、氷輪丸」・・・水と氷で作られた龍を操ることにより敵を攻撃する。また、柄尻についた鎖で相手の動きを封じて不意をつく攻撃も。氷雪系の中では最強の刀。

炎熱系

・蒼焔(焔 ユキ)「蝕め、蒼焔」・・・形状は、鈎部分が刃となった手甲鈎。能力は現在不明。

・飛梅(雛森 桃)「弾け、飛梅」・・・形状は、枝を意識したと思われる十手の様な形。炎の固まりを撃ち飛ばす。

・流刃若火(山本源柳斎 重國)「万象一切灰燼と為せ、流刃若火」・・・刀が炎を纏う。炎熱系最強にして最古の刀。

流水系

・双魚理(浮竹 十四郎)「波悉く我が盾となれ 雷悉く我が刃となれ、双魚理」・・・二刀一対型の斬魄刀の一つで、二つの刀の柄尻にストラップの様な者がつき、刀同士をつなぎ止める。能力は不明であり、系統に関しても名前及び口上からの推測。

特殊系

・疋殺地蔵(涅 マユリ)「掻きむしれ、疋殺地蔵」・・・赤子(手を合わせているので、お地蔵さんかも?/絶対そうだろ)の顔の様な意匠がつき、雰囲気としては全体的にインド風。(←適当)
複数の刀身を持ち、斬った対象の脳から発せられる「四肢を動かす」という命令だけをブロックするという、高等な毒を注入する。

・鏡花水月(藍染 惣右介)・・・完全催眠の能力を有し、五感全てを支配し一つの対象の姿・形・質量・感触・匂いに至るまで全てを敵に誤認させる事が出来る。
解放時を見せることで相手を支配することが完全催眠をかける為の絶対条件である為、目が見えない者には効果がない。

・厳霊丸(雀部 長次郎)「穿て、厳霊丸」・・・形状はレイピア。能力は不明であり、系統に関しても名前からの推測。

・清虫(東仙 要)「鳴け、清虫」・・・超音波と思われる音を出すことで相手を気絶させる。
技の一つ『紅飛蝗』では、細長い虫の卵に似た無数の刃を、敵に一気に降り注がせる。

・雀蜂(砕蜂)「尽敵螫殺、雀蜂」・・・解放すると、利き手(?)の人さし指部分を雀蜂のカラーリングが施されたアームが覆う。
基本は弐撃決殺で、最初の一撃で死の刻印である『蜂紋華』をつけられた場所を、もう一度攻撃されると、必ず死に至る。

・藤孔雀(綾瀬川 弓親)「咲け、藤孔雀」・・・形状は、4枚の円弧状の刃。「咲き狂え、藤孔雀」の口上で、相手の霊力を吸い尽くす。

・肉雫(卯ノ花 烈)・・・能力・始解時の形状は不明ではあるものの、卍解時の能力や四番隊の隊長である卯ノ花が所持する斬魄刀であることから、治療系の能力でまず間違いないと思われる。

・侘助(吉良 イヅル)「面を上げろ、侘助」・・・刀身が7の形に変形する。斬りつけられるのを敵が刀で防ぐたびに、敵の刀の重さが倍になっていく。